☆今までありがとう☆ 新ブログでまた、お会いしましょう。


by Sei_Campur
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さてさて前回の続きです。

オダランが行われているペンジョールの町を通り抜け車を走らせることおよそ30分ほどで
最初の目的地、絶景ポイントへやってまいりました。

e0073791_1231088.jpg

タダイマ。カエッテキタヨ。

はるかかなた(写真上部)に見えるのは、サヌール界隈の海です。
1月に訪れたときに見た、雨季の濃い緑が延々となだらかに広がる風景とは少し異なり
黄緑色の乾季特有の景色でした。やっぱり濃い緑を最初に見ているので一瞬とまどいは隠せないものの。。空気が乾いているので風が心地よく肌を刺します。何より、空が青い。

この場所は案内された人だけが知る、究極の秘密の場所かと今まで勝手に思い込んでおりましたが実はわたしの愛読書のひとつである
新・好きになっちゃったバリ
下川 裕治 ・著



に、少しだけ紹介されていたのでした(^▽^;)
もしもこの場所に興味がある方はこちらの本のどこかにちょろっとだけ載っていますので、よろしければチェックしてみてくださいね♪

e0073791_1210177.jpg
ズーム・イン。
椰子の木々が茂る山々の陰に点々と、民家が見えます。
棚田を一生懸命手作業で耕し続けている農夫一家のものだろうか。。。


風に吹かれて・・。
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by Sei_Campur | 2006-09-24 11:50 | BALI Aug.2006

痛恨の公演キャンセル。

皆様 すらまっ・シア~ん!(^ー^)ノ アパ・カバール?
わたしも含めて、大半の方は今日まで三連休ですね。
我が家は土日でせい旦(夫)の用事でまた長野方面に行ってまいりました。
その模様の一部は後ほどお送りいたしますわ(あんまり気乗りしないけれど(笑))。

今日はわたしだけが休みなので、彼はいつもどおり仕事へせっせと出かけていきました。
実はわたしの目覚ましで目覚めたのですが、【寝とって、え~よ】と言われ
素直なわたしはしっかり二度寝しておりました。。。わははははは!


さて、バリ旅行記の続きへまいりましょう。

前回、テガル・サリでのお部屋の移動を済ませたわたしたちは、今回初となる
夜の伝統芸能鑑賞へ出かける準備をしていました。

毎月1日と15日の二回しか行われることがない
ウブドから南へ車で20分ほど行った先のバトゥアン村で行われる
ガンブ-・ダンスに出かけようとしていました。(こちらのHPに画像と簡単な解説が掲載されています)
遠方のため、行ってみたら公演キャンセル・・なんてことのないように
抜かりない?わたしは早速ホテルのフロントへ問い合わせを依頼します。

・・・・・しかし・・・・・・・・・

痛恨のキャンセル!!!
なんでも、舞踊団はアメリカ公演中で不在とのこと。。

この日はコレを見るためにテンションを上げていたので
(ああ、火曜だしスマラ・ラティあるけどなあ。)と一瞬別の公演を見ようかと
頭を切り替えようと努めてみたものの。。なかなか気持ちの切り替えまではできませんでした
。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。

結局この日は舞踊鑑賞をあきらめ、のんびりホテルで過ごすことにいたしました(涙)。
傷心を癒すため、うまいメシでも食べにいこか・・とふらふらと入ったのが
ホテル近くのNurianiです。
あまりにもショックが大きかったのか?恒例のお料理撮影をここではしておりません(-_-;)
夫はミーゴレン、わたしはナシ・チャンプルそれに食のおとものラージ・ビンタンをいただきつつ
テガル・サリ前の暮れ行く夕景をぼ~と眺めておりました。
(とはいっても店内のヨーロピアンの若者グループが元気いっぱいだったため、釣られてしっかり食べましたけど)

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この日の空が、今回、最初で最後の美しい夕景となりました。
短期滞在の雨季のバリで曇った空しか知らなかったわたしは
写真やHPでしか見たことのなかったピンクや紫に染まる空を、自分の目で初めて見ることができました。
この日のお天気が悪かったら本当に落ち込んでしまったかも、しれません↓
この空に救われた気がしました。


あんまり悔しいので、次回以降1日か15日の日程で行けそうなときは
出発前に現地に確認してからスケジュール入れようかと思います。

翌日の話まで一気にUPしようかと思いましたが、ここはコレで終わっておきます(^^;;。
なんだか暗い話ですみません(涙)。いま思い出したらますます気分が沈んでしまいましたあ~↓↓。


~ 気を取り直し(笑)次回は、早朝の「じゃらんじゃらん(お散歩)」のお話です♪ ~
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by Sei_Campur | 2006-09-18 11:48 | BALI Aug.2006
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^ー^)ノ
さて、1月の帰国時から細々と続けてきたわたしの【バリ旅行記】も、残すところ今回を含めてあと2回となりました。
当初の予定では、3月中に終わらせるはずだったのですが。。締め切りが無い素晴らしい世界なので(笑)のんびりしてしまい・・・ずるずるといつの間にかもう5月も終わろうとしています。
こんなに長く続ける(というようりは、引っ張る(笑))とは思いもしていませんでしたが
どれも大切な思い出なので、ひとつひとつ丁寧に綴っていくことが出来て今では良かったなあと感じています。
同時に、読者の皆様に支えられて、ここまでやってこれたのだなあ・・・と実感しております。本当にありがとうございます。<(_ _)>
・・・こんな挨拶をするとブログもやめそうな気配ですが、実はやめません(爆)・・・

さて、旅の続きです。いよいよ、最終日の夜を迎えました。
最後の夕食をホテルレストランで済ませた後、ホテルカーを出してもらい、今回の滞在の最後のイベントの【ダンス鑑賞】に出かけました。人気のグループだけあって、今夜はわたしの他になんと4人のお客さんと一緒です。。
そう、今夜の舞台は、プリアタン村の
Tirta Sari (ティルタ・サリ)
です。

開演15分前に会場に到着すると、すでにお客さんがいっぱい!
他の会場と違ったのは、地元のバンジャールの人たちが十数人、見にきていたこと(!)
わたしたち外国人観光客はステージまん前のホールへ、地元の人たちはステージ右のガムラン隊のすぐ上に設置された上方の席へと分かれて座ります。一緒でもいいのに~と思うのはわたしだけ?というか上の席に行ってみたかった。。(^^;
平たいホールの中で、カメラアングルの良い場所を・・と考えた結果、最後列のど真ん中に陣取り立って撮影することに(笑)。。ズームが役立ちました♪

まずは・・・インストゥルメンタル、Sekar Gendot (スカール・ゲンドゥ)から。
e0073791_10161092.jpg・・暗い(笑)。このグループはガムラン隊が素晴らしいと聞いていたのですが、これだけの人数にも関わらず音ひとつ外れることなくピタっと決まっていました。ステージの上から心地よい緊張感が会場全体に広がっていきます。。

Puspa Mekar (プスパ・メカール)歓迎のダンスです。
e0073791_1015079.jpgきっと、この中にあのユリアティちゃんが・・・!と必死に探すも遠すぎて結局特定できず(涙)。この夜、彼女が出演していたか否かは不明です。。

続いて・・Legong Lasem (レゴン・ラッサム)。
e0073791_1027519.jpgこれぞ、レゴン!!
といっても観るのは実は今回が初めてです。トランス系のレゴン・ダンスは前日に観ていたのですが、こちらは本来1時間近くかかるものを20分程度に短縮した、ストーリー性が高いものです。目力に圧倒され・・限りなく低い姿勢での優美な舞に、しばし感動。。
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まだまだ~!写真満載です♪
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by Sei_Campur | 2006-05-27 11:33 | Bali Jan.2006
皆様すらマッ・パギ~!(^^)ノ 休み中なのになかなか寝坊ができないわたしです。
連休最後の日曜日の明日は全国的にお天気が大荒れだそうで、今日の休みを有効に使いたくて早起きしちゃいました(笑)。

さて昨日の続きです。木曜日にウブド王宮で行われている
Panca Artha
の後半をお送りしますネ!

創作ダンスのお次は・・・
Kebyar Trompong (クビャール・トロンポン)
「踊りながら楽器を演奏する」演目です。かなりの技術が要求される難しい踊りです。
e0073791_7163279.jpg待ってました(〃∇〃) !颯爽と舞台へ登場したのは、わたしのお目当てのダンサー
DEWA NYOMAN IRAWAN (デワ・ニョマン)
です!!『地球の歩き方'06』で彼が踊る様子を見て以来のファン。。来日されたこともあるとか(知らなかった・・)。そのあまりのすばやい動きに貧弱なカメラの腕はついていけません(涙)。。
e0073791_7303246.jpg登場してしばらくは楽器の周りをところ狭しと踊り周ります。扇の使い方がとても優雅でダイナミック。
e0073791_7311169.jpgいよいよ打楽器の演奏。ただ演奏するのではなく、バチ(?)をまわしながら、身体を揺らしながら、表情を変えながら・・演奏していきます。ん~。。妖艶。。(///∇//)
e0073791_7314784.jpgシャッターを切るのに必死(笑)・・・あっという間でした。。(。>0<。)


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by Sei_Campur | 2006-05-06 07:40 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・まラーム(こんばんは)!(^^)ノ
インドネシア語の挨拶もずいぶん久しぶりな感じがします(^^;;。。
わたしのバリの旅のお話もそろそろ終わりに近づいてきました。
思えば、本当は3月を目標に終わるはずだったのですが、季節はもう初夏です(笑)。
実にマイペ~スなブログですが、これからも気長におつきあいいただければ幸いです<(_ _)>。

さて、旅の続きです。日程6日目の夜。。
夜といえばこの日もやっぱりダンスです!木曜日は出発前から見る演目を決めていました。
(そのワケは・・次回お知らせします♪)ウブド王宮での
Legon Trance : Paradise Dance
by Panca Artha
(レゴン・トランス:パラダイス・ダンス by パンチャ・アルタ)

moho2(もひょつ)さんのウブドで芸術鑑賞にTBさせていただきながら振り返ってまいりましょう。
場所がウブド中心なだけに、かなりの数のお客さんが入っていました。これがわたしの王宮(鑑賞)デビューとなります(笑)
会場でもらったパンフを見ると、前半はソロ&グループダンス、後半が舞踊劇となっていました。
e0073791_2212527.jpge0073791_221356.jpg(左)ダンサーが入場する前のガムラン隊はのんびり談笑したりリラックスした様子。(右)演奏が始まり舞台の上は徐々に緊張感が高まっていきます。。。e0073791_22245346.jpgまずは
Legon Trance(レゴン・トランス)
ふたりの少女たちのダンスです。すでにトランス状態に入っているような様子。。


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by Sei_Campur | 2006-05-05 22:40 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・まラーム(こんばんは)(^^)ノ
昨晩(18日)途中までつづった今回の記事ですが、力尽きてとうとう持ち越してしまいました。。というわけ?で、日付が昨日付けですが仕上げたのは19日夜です。ご了承くださいませ。
相変わらずのカメさん更新ですが、どうぞごゆりとおつきあいいただければ幸いです<(_ _)>

さて、旅の続きに戻りましょう。今宵は5日目の夜です。
芸術の村・ウブドの夜のお楽しみといえば、やはりダンス鑑賞です。
何度もバリを訪れている方にとっては、すでにたくさんの演目やグループを制覇されている方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、わたしは今回が初ウブドステイだったので・・・やはり毎晩足しげく会場に通ってしまいました(^^;;。

この日、特に見たいグループや演目が無かったので、宿泊先のホテルのフロントスタッフになにかオススメないですか~?とたずねてみたところ・・ここがいいよ!と言われたので早速車を出してもらい出かけてみました。開演は19:30からでしたが、ネイルケアから帰ってからちょっとのんびりしすぎた?のでご飯抜きで今宵は出陣!(笑)。

e0073791_2021329.jpgウブド王宮からJL.Raya Ubud(ラヤ・ウブド通り)を東にしばらく行き、Nomad(レストラン)を過ぎてすぐのT字路を左に曲がると、右手に会場が見えてきました。今夜の演目、
Kecak(ケチャ)
が行われる、Pura Dalem Taman Kaja(プラ・ダラム・タマン・カジャ寺院)です。手前の受付でチケット(Rp.50,000.-)を購入すると、このような立派な三つ折カラーパンフをもらえました。中を開けるとこの日の演目、ケチャの物語がびっしりと書かれています。ケチャは長い演目でストーリー性があると聞いていたので、開演前にしっかり目を通して予習、予習・・っと。このグループのケチャは、titiang(ふふ)さんのところでも紹介されていましたので、そちらもごらんになってみてくださいね!

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こちらの会場は屋外ステージで、舞台をコの字で囲むように客席がつくられていました。正面は、いすを横に並べてあるだけなのですが、左右の両端はひな段のように高くいすが積み上げてありました。最初わたしはこの向き、正面ど真ん中に陣取りカメラをスタンバっていました(笑)生まれて初めて見るケチャだけに気合入ってます(笑)。。当日、この会場は8割がたが欧米人客、あとはアジア系の小グループ、二人連れがちらほら。
漆黒の闇の中に浮かぶ開演前のステージ、厳かな空気すら漂っています。。

e0073791_2235323.jpge0073791_22355339.jpg焔(ほのお)がともされ、いよいよ男たちが登場です。。チャ、チャ、という声だけが、空に向かってこだまを続けています。。

男達の声と汗に包まれた舞台
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by Sei_Campur | 2006-04-18 23:28 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・しアーン!(^^)ノ
早いもので、もうすぐ3月も終わりなんですね~。
私にとっては、すでに1年分過ぎてしまったかのような(笑)
山あり谷ありの・・激動の?3か月でした(^^;;・・。

さて、そろそろ旅の続きへ戻りましょうか(^^)。

ウブドでの夜。。。おいしいレストランでの食事も楽しみのひとつですが
毎晩競い合うように各所で繰り広げられる舞踊鑑賞。
ウブド滞在ははじめてなので、出発前からどのチームを見ようか、HPや本とにらめっこをして緻密にスケジュールを組んでいたほど今回期待をかけていた、わたしでした(笑)。

もちろん周知の通りこれらは観光客用にアレンジされたもので
本来の伝統芸能は祭礼の際に神々へ奉納する神聖な踊りなのですが
それでも十分わたしたちを楽しませてくれています。
(このあたり、演じ手たちの実際の【本気度】は、どうなのかなあ?と前から気になってはいます。)

e0073791_11542148.jpg今回は曜日を合わせて・・ウブドで1,2を争う人気舞踊楽団『スマラ・ラティ』の公演から
スタートです。(ダイジェスト、4日目の夜のことです。)
以前、ふふさんフラニーさんのところでその様子が紹介されているのを拝見し。。またbaik2さんのところで中心ダンサーさんたちの素顔に触れ。。ますますお熱は高まるばかり。。
以前お話したMiCETTAちゃんとの偶然の出会いの際、向かった先はこちらのダンス会場、Pura Desa Kutuh(クトゥ村寺院)だったのでした!移動中も雨は激しく、ウブドの里に下りて少しはおさまるかと思いきや・・闇夜の嵐でした(^^;)。火曜日は
Spirit of Bali
という公演です。ガイド本などでは入場料Rp.60,000.-とあったのですが実際はRp.50,000.-でした(最近値下げしたのかな?)。会場でチケットを購入すると左のようなパンフをもらえます。

Kupu Kupu Barongを出たのが19時すぎと遅かったので座席があるか心配でしたが・・
悪天候のためか、会場は閑散としていました。
とりあえず空いていた、前から3列目の真ん中に陣取りました。
会場の両端は不透明なビニールのような幕で覆われていたのですが
それが激しい風でバサバサ~!っとまくれて客席まで迫ってくるような状態。。。
こんな天気で大丈夫かしらと一抹の不安(^▽^;)・・
案の定、開始時刻の19:30になってもなかなか演目が始まる様子がありません。
しばらくして、『悪天候でメンバーの一部が到着が遅れています。もうしばらくお待ちください。』と英語のアナウンスが・・。そうだよな~。みんなバイクで必死になって来るんだよなあ(涙)。。
ふと前方を見ると・・最前列のど真ん中がひとつだけ、ぽかんと空いています。
隣の白人女性に聞いてみると、空いている!!~ラッキー\(^^\)(/^^)/!
早速かぶりつき席に移動、移動っと(笑)。。

15分ほど遅れて、照明が一段と暗くなり、、いよいよスタートです。
写真とともに順番に振り返ってみました。

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e0073791_12274392.jpg客席後ろの出入り口から通路を通って前のステージに上がっていきます。なんだか祭礼の1シーンを再現したような(とはいっても実際みたことないが・・)入場で、このときからわたしのテンションは高まっていったのでした~。まずはインストゥルメンタル(ダンスなし)のKUDA MANDARA GIRIという曲の演奏。。ガムランの圧倒的な響きは外の嵐を吹き飛ばすかのようでした。
続いて、PUSPITE SARI(プスピタ・サリ)。歓迎のダンスです。

雷鳴とともに登場
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by Sei_Campur | 2006-03-29 12:53 | Bali Jan.2006