☆今までありがとう☆ 新ブログでまた、お会いしましょう。


by Sei_Campur
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皆様、すらマッ・まラーム!(^^)ノ
ついに、わたしの今回のバリ旅行記(2006年1月)も、今回が最終回となりました。
足掛け4か月かかって少しずつ思い出を綴っていったこともあり・・さびしい気持ちでいっぱいです(・・・くどいようですが、ブログはまだ続きます(笑))。
最終話は、帰国時の出来事です。最後まで、すったもんだの独り珍道中でした(笑)。。
それでは一緒にまいりましょうか(^ー^)。

最後の最後までダンス鑑賞を楽しんだ後、わたしはお迎えの車でいったん滞在先の『テガル・サリ』へ戻り、フロントに預けてあった貴重品を受け取った後、スタッフに別れを告げ膨れ上がったスーツケースと一緒にデンパサール空港行きの車に乗り込んだのでした。
このとき勤務中だったフロント・スタッフは、滞在中わたしの面倒?をよく見て話を聞いてくれたスタッフとは別の方で、彼とはあまりお話する機会が無かったこともあり幸か不幸かそれほど名残惜しい気持ちも薄れていました(^^;;。。

案の定、同じ時間帯に帰国するゲストはわたしだけなようで、道中ドライバーさんとふたりきりとなり(笑)。。
前日に車を手配したときにこの状況が予測できていたので、、滞在中のウブド内送迎でお世話になった日本語が達者なドライバーさん(仮にT氏)とは別の英語ドライバーをお願いしてあったのでした。。(T氏は一生懸命な方でしたが、熱心すぎてわたしが彼との会話に疲れていたこともあり(笑)、帰国時は静かに帰りたくてあえて避けたのでした)。

車は闇夜の中をどんどん南下していきます。英語での会話に少々疲れて、いつの間にかうとうとしていたら小一時間ほどで空港に到着しました(夜間はやはり早いね!)。

滞在中レンタルしていた携帯電話を返却し、GAのチェックイン・カウンターへ向かいます。
フライト2時間30分前というのにすでに少しずつ行列ができていました(!)。
やっと順番がきて・・恐る恐るスーツケースを秤に載せると、
『12Kgオーバー。』

!!!!!!!!!(言葉を失い、青ざめるわたし)!!!!!!!!!

(じゅ、じゅ・・・じゅうにきろって、この荷物32kgsってことか(自爆)!)

『5kgディスコンね。7kg分、あっちのカウンターで支払って。』

・・・このときは、あまりのわたしの狼狽(ろうばい)した様子に職員が哀れに思って引いてくれたのかと一瞬思いましたが、よく考えてみるとハードタイプのスーツケースなので、ディスコンの5キロ=その重量だったみたいです。。
e0073791_22121140.jpg前回の初バリでは夫と一緒だったので荷物も二人分に上手に分けることで問題なかったのですが、今回は滞在中に大量のお土産を別送で送ったにも関わらずなんでこんな荷物なんだ??。。といまさら自問自答していても始まりません!(-_-;)
覚悟を決めて(笑)反対側にあるちいさなカウンターに行くと、すでに輸入商らしき男性が係員と押し問答しているし。。待つこと30分ほど。こんなハプニングは生まれて初めて。頼るバディもパートナーも無し。。嗚呼、悲しき一人旅かな。。。
すでに身体中から汗という汗が吹き出ています(爆)。ここで1kgs=USD20.00、つまり合計140ドルを支払いました(涙)。。。
今回、旅の最後の最後に学んだこと。それは、バリで買い物がたくさんあるときは、夫連れに限るということであります(; ̄ー ̄A ・・・。
無事にオーバー分の支払いを終えチケットを切ってもらって再びチェックインカウンターへ戻るとそこには笑顔の職員(笑)が手招きをしてわたしを待っていました。。手続きを待つ旅客はすでにわたしだけに(^^;;。。

お笑い?の後は。。
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by Sei_Campur | 2006-05-30 23:32 | Bali Jan.2006

すでに多くのメディアで報道されていますが

インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタ周辺一帯を襲った大地震により

数千人の尊い命の灯火が消え

数万人とも言われる人々が身体とこころの痛みと苦しみを抱え

十数万人以上の人々が自宅を失い、避難生活を強いられています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げると同時に

一日も早い復興と支援の輪が広がっていくことを切に願っています。

アチェ州を襲った津波の

またバリ島での爆弾事件の

傷もまだ癒えていないというのに

神は非情な試練を、なぜこの国の人々に与えようとするのか。

何度も何度でも考えても

わたしにわたしたちにできることは

少しばかりの金銭的支援をすること

それでも、祈ること。



日本赤十字社(ジャワ島中部地震災害救援金募集のお知らせ)
日本ユニセフ(ジャワ島地震・募金)
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by Sei_Campur | 2006-05-29 23:17
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^ー^)ノ
さて、1月の帰国時から細々と続けてきたわたしの【バリ旅行記】も、残すところ今回を含めてあと2回となりました。
当初の予定では、3月中に終わらせるはずだったのですが。。締め切りが無い素晴らしい世界なので(笑)のんびりしてしまい・・・ずるずるといつの間にかもう5月も終わろうとしています。
こんなに長く続ける(というようりは、引っ張る(笑))とは思いもしていませんでしたが
どれも大切な思い出なので、ひとつひとつ丁寧に綴っていくことが出来て今では良かったなあと感じています。
同時に、読者の皆様に支えられて、ここまでやってこれたのだなあ・・・と実感しております。本当にありがとうございます。<(_ _)>
・・・こんな挨拶をするとブログもやめそうな気配ですが、実はやめません(爆)・・・

さて、旅の続きです。いよいよ、最終日の夜を迎えました。
最後の夕食をホテルレストランで済ませた後、ホテルカーを出してもらい、今回の滞在の最後のイベントの【ダンス鑑賞】に出かけました。人気のグループだけあって、今夜はわたしの他になんと4人のお客さんと一緒です。。
そう、今夜の舞台は、プリアタン村の
Tirta Sari (ティルタ・サリ)
です。

開演15分前に会場に到着すると、すでにお客さんがいっぱい!
他の会場と違ったのは、地元のバンジャールの人たちが十数人、見にきていたこと(!)
わたしたち外国人観光客はステージまん前のホールへ、地元の人たちはステージ右のガムラン隊のすぐ上に設置された上方の席へと分かれて座ります。一緒でもいいのに~と思うのはわたしだけ?というか上の席に行ってみたかった。。(^^;
平たいホールの中で、カメラアングルの良い場所を・・と考えた結果、最後列のど真ん中に陣取り立って撮影することに(笑)。。ズームが役立ちました♪

まずは・・・インストゥルメンタル、Sekar Gendot (スカール・ゲンドゥ)から。
e0073791_10161092.jpg・・暗い(笑)。このグループはガムラン隊が素晴らしいと聞いていたのですが、これだけの人数にも関わらず音ひとつ外れることなくピタっと決まっていました。ステージの上から心地よい緊張感が会場全体に広がっていきます。。

Puspa Mekar (プスパ・メカール)歓迎のダンスです。
e0073791_1015079.jpgきっと、この中にあのユリアティちゃんが・・・!と必死に探すも遠すぎて結局特定できず(涙)。この夜、彼女が出演していたか否かは不明です。。

続いて・・Legong Lasem (レゴン・ラッサム)。
e0073791_1027519.jpgこれぞ、レゴン!!
といっても観るのは実は今回が初めてです。トランス系のレゴン・ダンスは前日に観ていたのですが、こちらは本来1時間近くかかるものを20分程度に短縮した、ストーリー性が高いものです。目力に圧倒され・・限りなく低い姿勢での優美な舞に、しばし感動。。
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まだまだ~!写真満載です♪
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by Sei_Campur | 2006-05-27 11:33 | Bali Jan.2006

流れてゆく日々のなかで

月曜の夜、なんだか肌寒いと思っていたら、案の定風邪をひいてしまいました。

幸い熱は無いようなのですが(=怖くて計ることができない~)。鼻にきていて、それだけならまだしもなんだか頭がぼうっとしています。。
朝はとくに症状がつらく感じるのですが、気合で職場にたどり着き(笑)いざ仕事が始まると、不思議となんだか元気になっていく自分がいます。
なにかと忙しい日々のなかで身体はそこそこ(ヘトヘト?)疲れているのだろうけど、気力がみなぎっているときは、案外乗り切れるもんだなあとあらためて感じたりして(笑)。

今日は・・・ちょっとだけ、良いことがありました(^ー^)。
まだまだ花を咲かすことは先になりそうだけど、つぼみくらいには、どうやらなれそうかな?
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庭に植えた【ヤマボウシ】の木に咲いた花・・に見えますが、白い部分は『総苞』という部分だそうです(漢字が読めません・・涙)。真ん中の緑色の部分が花だそうです。。
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大きく育ってね。

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by Sei_Campur | 2006-05-25 00:01 | Life
すラマッ・まラーム!(^ー^)ノ
最近なんだか日が長くなりましたね。。仕事からの帰り道、あまりにも明るいので残業していたのにも関わらず、早帰りしたような錯覚に襲われていました(笑)。
これからの季節、帰宅時にも運転中のサングラスは必需品になりそうです。

e0073791_1961267.jpgさて、バリの夜も最後・・・。オダランが見られなかった悔しさをひそかに胸に秘め(笑)、荷造りに追われてチェックアウト時間ギリギリに部屋を出たわたしは、最後のダンス鑑賞の前にテガル・サリのレストランでディナーをとることにしました。
もうお部屋は使えないのでテーブルに着いて。。と思ったのですが、フロント手前のお庭にあるバレ(東屋)が気になっていたので、そこで食事がとれるか尋ねてみたら、OKとのこと!♪
広いバレをひとりで貸切です。
お食事と一緒にオーダーした、お気に入りのスイカ・ジュースが運ばれてきました。深夜の一人での帰国なのでヨッパになるわけにはいかず(笑)、この日はアルコール抜きで。。
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お食事が運ばれてくる間の十数分、Twilight Dinner となりました。
この日のメインは、これまたお気に入りとなった、Red Curry です。
以前Chikenでいただいたので、今度はFishにしてみました。。淡白な白身に濃厚なカレーが混じりあいスパイシーなまろやかさが口のなかいっぱいに広がっていきます。

この場所を包む、闇のように。

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by Sei_Campur | 2006-05-22 19:21
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^ー^)ノ
今週は雨続きでしたが、今日は朝から晴れ間が覗くいいお天気です♪
やっぱり五月はこうじゃなくちゃね!
皆さんのおうちや職場から見える空は、晴れていますか?(^ー^)

さて、バリの旅に戻りましょう。今回は、最終日の午後のお話です。
e0073791_10342727.jpgウブドから北東へ1時間ほどの距離の、Bangliの町のローカル・ワルンで腹ごしらえをした後
【オダラン】が行われるというお寺へわたしたちは向かいます。ワルンから数分走り再び町の中心部に戻り、ガイドのワヤン氏は駐車場を探そうとしています。。ん?車をとめた場所はどうやら市場の中のようです。。この日は時間も限られていたので(とにかく帰国日でパッキング途中のまま出てきたし)ちらっとのぞいただけでしたが、小さな市場ながらも、見慣れない香辛料やピーナツ類が所狭しと売られていました。写真とっておけばよかった(涙)。。ここではまだまだ観光客は少ないようで、皆さん珍しそうにわたしを見ています。。正装していたしかえって目立ったのかも。(^^;;

e0073791_10403954.jpg市場からすぐ裏手にその寺院はありました。それほど大きなお寺ではないようですが、ここでオダランが行われているかと思うと、気分はいやでも高揚していきます。。なにしろ、オダランは、これがはじめてなのです。。ドキドキ。

e0073791_118378.jpgブレブレ画像ですみません。。。ひな壇に祭礼用と思われる楽器が並ぶ上になにやら大きな看板が。。インドネシア語がぜんぜんわからないのですが、おそらくこのお寺の名前?。前回行われたオダラン(2005と書いてある)用の看板だったのでしょうか。
e0073791_10431518.jpg中に入ると、たくさんの女性たちがお供えなどの準備に追われていました。
??といった表情のワヤン氏。『ちょっと待っててくださいね』と言うとなにやら女性のひとりに話を聞いています。。彼の様子がちょっと変です???



宿題の正体。。
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by Sei_Campur | 2006-05-20 11:31 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・まラーム!(^ー^)ノ
バリ編も残すところあとわずかというところで大阪に行っていたり、しっかり仕事がたまっていたり(笑)で、なかなか続きが更新できずにいましたが。。。
お待たせ?いたしました<(_ _)>。あと少しですが、またお付き合いくださいませ♪

さて、今回は、日程7日目のお昼のお話です。前回、聖なる泉の沸く神聖なお寺でお清めとお祈りを済ませた後、車は次の目的地、Bangi(バングリィ)に向かいます。途中、どこかの村でお祭りがあるのか、正装姿の人々を見かけました。
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この辺りは整然と家屋が道の両端に並び、まっすぐな道が続いていました。ガイドさんも『きれいでしょ』と言っていましたが。。。肝心の場所を聞くのを忘れてしまいました(-_-;)

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車は村を抜けて、Bangli市内へ。町なのですが、交通量も比較的少なく、緑が目立ちます(^^)。
バリの避暑地と言われる過ごしやすい気候であるBangli市には、バリで唯一の精神病院も置かれています。。(すぐ横を通過しました)。

ここで、軽く腹ごしらえすることに。
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ガイドさんオススメの地元ワルンです。お客さんはわたしたちだけでした。

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やっぱり食べ比べてみたくて、この日のランチも『ナシ・チャンプル』!もちろんベジタリアンです。前日のギヤニャールのワルンで出されたものよりおかずの種類がちょっとだけ多くて、しかもサテが・・・このサテが・・・すごい味でした。。今まで食べたお肉のサテがかすんでしまいました。。本当に豆でできているのか?というほど複雑な味付けで、これで夜は一杯やりたいもんです(ヘルシーじゃなくなるわ・・・)。このナシ・チャンプルを食べにまたBangiに行こうと密かに計画中(笑)。
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ここでもスープが一緒にサーブされました♪風通しが良い店内でフーフーと熱いスープもまたオツなものです。これで一食あたり(確か)Rp.5,500でした。ごちそうさまでした♪♪

おなかもヘルシーに満たされたところで、次はオダランへが行われる寺院へと向かいます!
しかし、、、。
・・・バリの神様は帰国する日に、わたしにしっかりと宿題を残してくれたようです(^^;;。・・・

ゆっくりと進んできたわたしの旅も、もうすぐフィナーレです。
よろしければ最後までお付き合いくださいね(^ー^)ノ
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by Sei_Campur | 2006-05-18 21:59
皆様こんばんは(^^)ノ。。。昨夜(12日深夜)大阪から自宅へ戻りました!
国内でこんなに長く滞在した先は初めてで、すっかり大阪の空気に自分がなじんでしまったのか。。まるでバリから戻ってきたときのように今日はなんだかさびしくてさびしくて(/_<。)。心はもぬけの殻です。(でもやっぱり、自宅が一番いいんだけどね(^ー^))。

さて、大阪最後の夜、ブログ友達のメエちゃんべにしょうがちゃんと一緒に三人で晩御飯を楽しんできました♪♪(この場をお借りして・・お2人とも急な誘いに駆けつけてくださって、本当に゜・:,。☆ありがとうございました♪\('ー'*)☆,。・:・゜)。

場所は、べにしょうがちゃんのインドネシアごはん②で紹介されていたCitaCita(チタチタ)です♪TBさせていただきながらその夜の様子を少しだけご紹介しましょう(^^)。

時間の都合で待ち合わせは直接お店、ということになっていたのですが。。
3つの路線がコの字型に交差する迷路のような「本町」の駅を、目指す出口を探してエレベータを乗り降りすること合計5回(爆)!地下鉄の駅の正しい出口から出てみたものの、出口がオフィスビルの数箇所に分かれていて、自分のいる場所がまったく見当つかず。。。重い荷物を抱えて見知らぬ街をこころぼそ~くトボトボと歩いていたワタシ。。歩けば歩くほどオフィスビルばかりで目指すお店は見当たらず。。結局べにしょうがちゃんに電話して、なんとかお迎えにきてもらいました(涙)。。
このときは本当に心細かったんだよおおおお。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
(この場をお借りして・・べにちゃん、不慣れ?な道案内をしてくれた近くの店の店員さん、ご迷惑をおかけしましたペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ)

同じくお店の近くで道に迷っていたメエちゃんを途中救出・・・これで三人、揃いました(^-^)。お互いに初対面で若干モジモジしながらも(笑)簡単に自己紹介した後、お店へと向かいます。

一歩店内に入ると、そこはバリの空気が漂っていました。インテリアもバリ風にアレンジされていて雰囲気満点です。1Fはテーブル席とカウンター席、私たちは2階に案内されました。
そのフロアはすべての席が『バリのお座敷席』(あがりかまち、と言うのでしょうか?)隣の席との間隔もほどよく空いていてプライベートなちいさな東屋といった感じです。ちょっと背の高いバリ・テーブルも気分を盛り上げてくれます。

おなかもすいたし、じゃんじゃん頼みましょ♪この日はカラッと涼しかったのですが・・道に迷いに迷って汗だくなわたし(笑)。のどの渇きをいやしに、まずは三人ともビア・ビンタンで気分はバリ♪店員さんもインドネシアの方が何人かいて、バリの外国人向けのちょっと大きなワルンといった感じです。
e0073791_012563.jpgうう・・・今回は写真ボケボケばかりじゃ。。(ちっちゃくしとこ・・)
テーブル担当の男性にオススメと聞いて頼んだのが、『バリつくね』。食感がシコシコ・ふわふわでバリの味を思い出し、思わず涙・・・とまではいきませんでしたが(笑)
e0073791_0335750.jpgそして、定番のサテ!ココナッツ・ソースがきいていてウマウマです♪yakitori系二連発(笑)で、ビンタン片手に自然と会話も弾みます(⌒~⌒)。。。ビンタン、おかわり~~!!
e0073791_0375989.jpg店内が暗めでフラッシュたいてためしに撮ってみたら、どう見ても「野菜炒め」なんですが。。実はGado Gado(温野菜サラダ)です。茶色で肉のように見えるのはピーナツ・ソース。普通にまあまあ、おいしかったです。。。が量が少ない(涙)。バリではどこでもたいていてんこ盛りで出てくるのでちょっと寂しいですが、日本でインドネシアンが食べれるのだもの!
e0073791_0423272.jpgメエちゃんがオーダーした『ナシ・ゴレン』を、結局三分割(笑)して仲良く食べました♪ビンタン二本ずつ平らげた後は、みんなで赤ワイン(フルボトル)を再度乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪お任せでサーブされた、チリ産ワイン(カベルネ・ソービニヨン)だったのですが、これがまたこれらお料理にバッチリ合うのですよ。。。。恐れいりました。
しかし、全員酒強いな!(爆) 禁酒経験がこの一年で二度あるわたしはそれ以来量が以前より飲めなくなっていたので、ワインに移った段階で結構いい感じでした(^^;; 酔いも手伝い、自分の体験も交えて人生論など熱く語っていた記憶が・・・。(-_-;) みんな、聴いてくれてありがとう(恥)・・。


ネット⇒リアルでお食事したりイベント参加したりすることを【オフ会】と言うのでしょうが。
同じバリ・フリーク、年齢も比較的近いということもあり・・初めてお会いしたとは思えないほど自然に会話は流れ、とても美味しい素敵な時間を過ごすことができました(*^^*)。
別れが本当に名残惜しくて、、予定していた新幹線を変更してもう一泊していこうか(笑)と、ギリギリまで迷いましたが。この続きはまた次回!という熱い約束(笑)を交わして・・・お店を後にしました。

~ べにしょうがちゃん、メエちゃん、本当にありがとう!また遊ぼうね!(^ー^)ノ ~



OMAKEなお土産
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by Sei_Campur | 2006-05-14 00:13 | Travel

封印

もう いやになるほど 涙をながしてきたのだから


これからは 心のなかで ないて


かがみの まえでは わらっていよう


きらきら かがやく ぎんいろの いた


わたしの 心まで うつして しまわぬように


あのひとの しあわせを すなおに よろこべるように

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by Sei_Campur | 2006-05-12 00:30 | Poems

Oいしいモノ♪

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皆さま、私はまだ大阪にいま~す(^o^)ノ

先日出かけたお好み焼きのお店はこちらです。

『大阪の味 お好み焼 千日前 はつせ』
(ぐるなびHPより)

店内はぜんぶ個室で、まったりするのに最適です♪ただし、こちらはセルフ焼きのお店で、材料が部屋に届いたら焼き奉行に徹しなければなりません(涙)。
個室はプライバシー度満点なのですが、いざ部屋締め切ると、そこは鉄板焼きルーム。。。
当然ですが、、超暑い・・・。です。
最初締め切って焼いていて、シャツの色が変わりそうになるほど汗をかきまくった私たちは
この締めの豚キム焼きそばを作っているときに

「あ!ちょっと(通路側の)ふすま開けておけば涼しいね♪」

とようやく気づいた愚かなヨッパちゃんたちでした。。。とほほ。。
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by Sei_Campur | 2006-05-11 21:18 | Travel