☆今までありがとう☆ 新ブログでまた、お会いしましょう。


by Sei_Campur
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カテゴリ:Bali Jan.2006( 37 )

皆様、すらマッ・まラーム!(^^)ノ
ついに、わたしの今回のバリ旅行記(2006年1月)も、今回が最終回となりました。
足掛け4か月かかって少しずつ思い出を綴っていったこともあり・・さびしい気持ちでいっぱいです(・・・くどいようですが、ブログはまだ続きます(笑))。
最終話は、帰国時の出来事です。最後まで、すったもんだの独り珍道中でした(笑)。。
それでは一緒にまいりましょうか(^ー^)。

最後の最後までダンス鑑賞を楽しんだ後、わたしはお迎えの車でいったん滞在先の『テガル・サリ』へ戻り、フロントに預けてあった貴重品を受け取った後、スタッフに別れを告げ膨れ上がったスーツケースと一緒にデンパサール空港行きの車に乗り込んだのでした。
このとき勤務中だったフロント・スタッフは、滞在中わたしの面倒?をよく見て話を聞いてくれたスタッフとは別の方で、彼とはあまりお話する機会が無かったこともあり幸か不幸かそれほど名残惜しい気持ちも薄れていました(^^;;。。

案の定、同じ時間帯に帰国するゲストはわたしだけなようで、道中ドライバーさんとふたりきりとなり(笑)。。
前日に車を手配したときにこの状況が予測できていたので、、滞在中のウブド内送迎でお世話になった日本語が達者なドライバーさん(仮にT氏)とは別の英語ドライバーをお願いしてあったのでした。。(T氏は一生懸命な方でしたが、熱心すぎてわたしが彼との会話に疲れていたこともあり(笑)、帰国時は静かに帰りたくてあえて避けたのでした)。

車は闇夜の中をどんどん南下していきます。英語での会話に少々疲れて、いつの間にかうとうとしていたら小一時間ほどで空港に到着しました(夜間はやはり早いね!)。

滞在中レンタルしていた携帯電話を返却し、GAのチェックイン・カウンターへ向かいます。
フライト2時間30分前というのにすでに少しずつ行列ができていました(!)。
やっと順番がきて・・恐る恐るスーツケースを秤に載せると、
『12Kgオーバー。』

!!!!!!!!!(言葉を失い、青ざめるわたし)!!!!!!!!!

(じゅ、じゅ・・・じゅうにきろって、この荷物32kgsってことか(自爆)!)

『5kgディスコンね。7kg分、あっちのカウンターで支払って。』

・・・このときは、あまりのわたしの狼狽(ろうばい)した様子に職員が哀れに思って引いてくれたのかと一瞬思いましたが、よく考えてみるとハードタイプのスーツケースなので、ディスコンの5キロ=その重量だったみたいです。。
e0073791_22121140.jpg前回の初バリでは夫と一緒だったので荷物も二人分に上手に分けることで問題なかったのですが、今回は滞在中に大量のお土産を別送で送ったにも関わらずなんでこんな荷物なんだ??。。といまさら自問自答していても始まりません!(-_-;)
覚悟を決めて(笑)反対側にあるちいさなカウンターに行くと、すでに輸入商らしき男性が係員と押し問答しているし。。待つこと30分ほど。こんなハプニングは生まれて初めて。頼るバディもパートナーも無し。。嗚呼、悲しき一人旅かな。。。
すでに身体中から汗という汗が吹き出ています(爆)。ここで1kgs=USD20.00、つまり合計140ドルを支払いました(涙)。。。
今回、旅の最後の最後に学んだこと。それは、バリで買い物がたくさんあるときは、夫連れに限るということであります(; ̄ー ̄A ・・・。
無事にオーバー分の支払いを終えチケットを切ってもらって再びチェックインカウンターへ戻るとそこには笑顔の職員(笑)が手招きをしてわたしを待っていました。。手続きを待つ旅客はすでにわたしだけに(^^;;。。

お笑い?の後は。。
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by Sei_Campur | 2006-05-30 23:32 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^ー^)ノ
さて、1月の帰国時から細々と続けてきたわたしの【バリ旅行記】も、残すところ今回を含めてあと2回となりました。
当初の予定では、3月中に終わらせるはずだったのですが。。締め切りが無い素晴らしい世界なので(笑)のんびりしてしまい・・・ずるずるといつの間にかもう5月も終わろうとしています。
こんなに長く続ける(というようりは、引っ張る(笑))とは思いもしていませんでしたが
どれも大切な思い出なので、ひとつひとつ丁寧に綴っていくことが出来て今では良かったなあと感じています。
同時に、読者の皆様に支えられて、ここまでやってこれたのだなあ・・・と実感しております。本当にありがとうございます。<(_ _)>
・・・こんな挨拶をするとブログもやめそうな気配ですが、実はやめません(爆)・・・

さて、旅の続きです。いよいよ、最終日の夜を迎えました。
最後の夕食をホテルレストランで済ませた後、ホテルカーを出してもらい、今回の滞在の最後のイベントの【ダンス鑑賞】に出かけました。人気のグループだけあって、今夜はわたしの他になんと4人のお客さんと一緒です。。
そう、今夜の舞台は、プリアタン村の
Tirta Sari (ティルタ・サリ)
です。

開演15分前に会場に到着すると、すでにお客さんがいっぱい!
他の会場と違ったのは、地元のバンジャールの人たちが十数人、見にきていたこと(!)
わたしたち外国人観光客はステージまん前のホールへ、地元の人たちはステージ右のガムラン隊のすぐ上に設置された上方の席へと分かれて座ります。一緒でもいいのに~と思うのはわたしだけ?というか上の席に行ってみたかった。。(^^;
平たいホールの中で、カメラアングルの良い場所を・・と考えた結果、最後列のど真ん中に陣取り立って撮影することに(笑)。。ズームが役立ちました♪

まずは・・・インストゥルメンタル、Sekar Gendot (スカール・ゲンドゥ)から。
e0073791_10161092.jpg・・暗い(笑)。このグループはガムラン隊が素晴らしいと聞いていたのですが、これだけの人数にも関わらず音ひとつ外れることなくピタっと決まっていました。ステージの上から心地よい緊張感が会場全体に広がっていきます。。

Puspa Mekar (プスパ・メカール)歓迎のダンスです。
e0073791_1015079.jpgきっと、この中にあのユリアティちゃんが・・・!と必死に探すも遠すぎて結局特定できず(涙)。この夜、彼女が出演していたか否かは不明です。。

続いて・・Legong Lasem (レゴン・ラッサム)。
e0073791_1027519.jpgこれぞ、レゴン!!
といっても観るのは実は今回が初めてです。トランス系のレゴン・ダンスは前日に観ていたのですが、こちらは本来1時間近くかかるものを20分程度に短縮した、ストーリー性が高いものです。目力に圧倒され・・限りなく低い姿勢での優美な舞に、しばし感動。。
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まだまだ~!写真満載です♪
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by Sei_Campur | 2006-05-27 11:33 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^ー^)ノ
今週は雨続きでしたが、今日は朝から晴れ間が覗くいいお天気です♪
やっぱり五月はこうじゃなくちゃね!
皆さんのおうちや職場から見える空は、晴れていますか?(^ー^)

さて、バリの旅に戻りましょう。今回は、最終日の午後のお話です。
e0073791_10342727.jpgウブドから北東へ1時間ほどの距離の、Bangliの町のローカル・ワルンで腹ごしらえをした後
【オダラン】が行われるというお寺へわたしたちは向かいます。ワルンから数分走り再び町の中心部に戻り、ガイドのワヤン氏は駐車場を探そうとしています。。ん?車をとめた場所はどうやら市場の中のようです。。この日は時間も限られていたので(とにかく帰国日でパッキング途中のまま出てきたし)ちらっとのぞいただけでしたが、小さな市場ながらも、見慣れない香辛料やピーナツ類が所狭しと売られていました。写真とっておけばよかった(涙)。。ここではまだまだ観光客は少ないようで、皆さん珍しそうにわたしを見ています。。正装していたしかえって目立ったのかも。(^^;;

e0073791_10403954.jpg市場からすぐ裏手にその寺院はありました。それほど大きなお寺ではないようですが、ここでオダランが行われているかと思うと、気分はいやでも高揚していきます。。なにしろ、オダランは、これがはじめてなのです。。ドキドキ。

e0073791_118378.jpgブレブレ画像ですみません。。。ひな壇に祭礼用と思われる楽器が並ぶ上になにやら大きな看板が。。インドネシア語がぜんぜんわからないのですが、おそらくこのお寺の名前?。前回行われたオダラン(2005と書いてある)用の看板だったのでしょうか。
e0073791_10431518.jpg中に入ると、たくさんの女性たちがお供えなどの準備に追われていました。
??といった表情のワヤン氏。『ちょっと待っててくださいね』と言うとなにやら女性のひとりに話を聞いています。。彼の様子がちょっと変です???



宿題の正体。。
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by Sei_Campur | 2006-05-20 11:31 | Bali Jan.2006
さて前回の続きです。
ティルタ・エンプル奥の神殿でお祈りを済ませた後はすっかりリラックスしていまいた。

来た道を戻ります。
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【聖なる泉】です。驚くほど澄み切った泉をのぞいてみると、ところどころ底から水が湧き出ているのがはっきりと確認できます。思わず、わぁ・・・・と声を上げてしまいました。
まるで新しい生命が生まれ出るかのような、静かで力強い光景でした。
お祈りの後だったこともあって、しばらく眺めているうちに再び目がうるんでしまっていました。
・・・写真だけでは到底この感動はうまくお伝えできません。ウブド方面を訪れる際にはぜひこちらへ足を伸ばしてご自身の目でご確認してみてくださいね(^-^)。

e0073791_11461099.jpg泉の外側には幾つかのお寺が建っています。内側からの図。豪華絢爛です。
e0073791_11481889.jpgガイドさんとしばらく敷地内をのんびりと散策し、清清しい空気をたっぷりと浴びていきます。。
故スカルノ元大統領(あのデヴィ夫人のご主人です)の別荘がこの地を見下ろすかのように丘の上に建っていました。沐浴する少女たちを覗き見するためにここに建てたらしい、とはガイドさんの話。。(失礼)。
思っていたより敷地は広く、入り口近くの大きなバレ・ブンゴンでは人々がのんびりと談笑していました。もうお昼どきです。

最後に寄ったお手洗いでRp.1000を支払い(清掃料かしらん)、そろそろこの地を後にすることにしました。
今でもこちらでの出来事は頭の中に鮮やかによみがえってきます。
自然にこの場所へ導かれた。偶然が招いた必然だったのかも、しれません。
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by Sei_Campur | 2006-05-07 23:40 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・しアーン(こんにちは)!(^^)ノ 
実は明日(8日)からから数日間、仕事の研修で関西方面へ赴くことになりました。
というわけで、申し訳ありませんがしばらくの間バリ編はお休みさせていただきます<(_ _)>。MYPCがノートだったらなあ。。。と思ったら、滞在先のホテルにはPC設置のお部屋や貸し出しがあるらしい(笑)。また折をみて、出張中もぼちぼちと更新はしていきますね♪

さて、旅の続きです。前日のバリアン・ツアーでお世話になった、ガイドさんと一緒にウブドのずっと北、タンパシリンという場所にある有名なお寺、
Pura Tirtha Empul (ティルタ・エンプル寺院)
へ行くことになっています。10時にフロントで待ち合わせて車に乗り込みます。

車は時速30キロとスローに北を目指し、45分ほどかけてお寺に到着しました。
e0073791_10332853.jpg右すみにちょこっと後姿で初登場(笑)。ガイドのワヤン氏です。彼に出会えなかったらきっとこの場所までたどり着くことはなかったかも。。ひととの出会いに、(^人^)感謝。
e0073791_1034988.jpg・・・このお寺は、titiang(ふふ)さんのところでも紹介されていました。TBさせていただきながら先に進みましょう。・・・

入り口を抜けると、大きな大きなバニヤン・ツリーが私たちを出迎えてくれました。この日は朝から抜けるような快晴。この大樹のそばに行くと空気がひんやりと変わりました。きっと、何十年、何百年と静かに参拝者たちを見守り続けているのでしょうね。
敷地内を進んでいくにつれて欧米やアジア系の観光客とそのガイドさんたちがぽつぽつと目に入りました。
e0073791_10592865.jpgさらに進むと沐浴場があります。二手に分かれていて、写真にうつっているこちらは全身用、写真には写っていないですが低い塀で仕切られた右手には、頭や身体の一部分を清める用の場所があります。
出発前にしっかりシャワーしてきたのでそれを確認されると、ガイドさんと一緒に右手へ進みました。
すでにバリ人の先客がいたのでしばし待機。10分ほど待って順番がくると、ガイドさんに教えてもらいながらお供えを捧げ、お線香をたててから、頭に水をかけていきます。
わたしにっとっては初めてのお寺で、ただ観光で回るだけでなくお清めが出きるなんて、とてもラッキーでした。
e0073791_1143629.jpg実は、この日はこの左手のほうにはたくさんのバリ人の方が沐浴されていました!幼子を抱いた夫婦と見られるふたりは白装束、他の女性たちは黄色のサルンを胸から巻いていました。ガイドさんに尋ねると、夫婦はおそらくバリアンだろうと。。(白はバリアンの色なのだそうです。この日、たまたまわたしもあつらえた白クバヤを着ていましたが(^^;;)出発前に仕入れた情報では、無節操に観光客が沐浴姿をカメラにおさめたために今では無人となった沐浴場、と聞いていたので、これには大変驚きました。。地元の方たちにとってはやはり大切なお清めの場なのでしょうね。この日は朝から暑く、わたしがおそらく入りたそうな顔をしていたからでしょうか、ガイドさんに『マンデイ(沐浴)してみる?』と勧められましたが(笑)、一帳羅のクバヤとサルンが濡れるのが怖くて泣く泣く?あきらめました。。(次回からは沐浴用を用意してわたしもマンディするゾ!と固く心に誓う)。


さらに奥へと進みます(長編です)。
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by Sei_Campur | 2006-05-07 12:12 | Bali Jan.2006
皆様すらマッ・パギ~!(^^)ノ 休み中なのになかなか寝坊ができないわたしです。
連休最後の日曜日の明日は全国的にお天気が大荒れだそうで、今日の休みを有効に使いたくて早起きしちゃいました(笑)。

さて昨日の続きです。木曜日にウブド王宮で行われている
Panca Artha
の後半をお送りしますネ!

創作ダンスのお次は・・・
Kebyar Trompong (クビャール・トロンポン)
「踊りながら楽器を演奏する」演目です。かなりの技術が要求される難しい踊りです。
e0073791_7163279.jpg待ってました(〃∇〃) !颯爽と舞台へ登場したのは、わたしのお目当てのダンサー
DEWA NYOMAN IRAWAN (デワ・ニョマン)
です!!『地球の歩き方'06』で彼が踊る様子を見て以来のファン。。来日されたこともあるとか(知らなかった・・)。そのあまりのすばやい動きに貧弱なカメラの腕はついていけません(涙)。。
e0073791_7303246.jpg登場してしばらくは楽器の周りをところ狭しと踊り周ります。扇の使い方がとても優雅でダイナミック。
e0073791_7311169.jpgいよいよ打楽器の演奏。ただ演奏するのではなく、バチ(?)をまわしながら、身体を揺らしながら、表情を変えながら・・演奏していきます。ん~。。妖艶。。(///∇//)
e0073791_7314784.jpgシャッターを切るのに必死(笑)・・・あっという間でした。。(。>0<。)


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by Sei_Campur | 2006-05-06 07:40 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・まラーム(こんばんは)!(^^)ノ
インドネシア語の挨拶もずいぶん久しぶりな感じがします(^^;;。。
わたしのバリの旅のお話もそろそろ終わりに近づいてきました。
思えば、本当は3月を目標に終わるはずだったのですが、季節はもう初夏です(笑)。
実にマイペ~スなブログですが、これからも気長におつきあいいただければ幸いです<(_ _)>。

さて、旅の続きです。日程6日目の夜。。
夜といえばこの日もやっぱりダンスです!木曜日は出発前から見る演目を決めていました。
(そのワケは・・次回お知らせします♪)ウブド王宮での
Legon Trance : Paradise Dance
by Panca Artha
(レゴン・トランス:パラダイス・ダンス by パンチャ・アルタ)

moho2(もひょつ)さんのウブドで芸術鑑賞にTBさせていただきながら振り返ってまいりましょう。
場所がウブド中心なだけに、かなりの数のお客さんが入っていました。これがわたしの王宮(鑑賞)デビューとなります(笑)
会場でもらったパンフを見ると、前半はソロ&グループダンス、後半が舞踊劇となっていました。
e0073791_2212527.jpge0073791_221356.jpg(左)ダンサーが入場する前のガムラン隊はのんびり談笑したりリラックスした様子。(右)演奏が始まり舞台の上は徐々に緊張感が高まっていきます。。。e0073791_22245346.jpgまずは
Legon Trance(レゴン・トランス)
ふたりの少女たちのダンスです。すでにトランス状態に入っているような様子。。


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by Sei_Campur | 2006-05-05 22:40 | Bali Jan.2006
皆様こんばんは~(^^)ノ
さてさて、今日は都合により前説抜きで(笑)とり急ぎバリ旅行記の続きを送りま~す。

バリ6日目の午後。バリアン占いツアーとヘルシー・ベジタリアン・ランチで心身ともにスッキリしたところで、しばらくホテルで休憩。。実はあまりのカルチャーショックな体験で骨抜き状態だったのです(^^;;。。
だらだらと現実(?)に身体を慣らしたところで、まだ夜のダンス(今夜も行くぞ!)に時間があるのでショップめぐりにじゃらんじゃらんに出ました。

e0073791_21142232.jpg宿泊先のテガル・サリ・ウブドの玄関を抜けて右側(南)へ出ることにしました。目指す店は、
Wangi Wangi Natural
というシンプルなオリジナル・ファブリック製品を扱うお店です。既成品と同じ値段でオーダーものもやってくれるそう。本などによると、この通りのS字カーブのとこにお店があるとか。。しかし、若干まだぼや~っとしていたわたしはこの貴重な情報をすっかり忘れていたのでした。この写真正面のお店・・つまり、ホテルを出てすぐ右手のお店の外側には、バレ風に真っ白なソファがあつらえてあり、近くによってみるとかわいいソファなどが陳列されて、さらにはお店のガラス扉には"Natural"と大きく書かれていた。。
そうです、わたしはこのお店のことをてっきり目指すお店と勘違いしてしまったのです(爆)。
でもお店の外にはヒマそ~な店員さんらしき男性が油売っていて(笑)、ちょっと??とは思いましたが念のため、『この店、"Wangi Wangi Natural" だよね?』
と聞くと、「そう!?Natural!中へどうぞ♪」と。。なんとなくヘン?とは思いつつ店内へ。

店内には白系を中心としたティッシュカバーやランチョンマットなどのたくさんの布製品とともに、なぜか民芸品もしっかり置いてある。。店員の男は「これいい匂い♪しみこませてあるよ」というので製品に顔を近づけると・・・確かにWangi2の特徴である、白壇(びゃくたん)が香るではありませんか。。。!ヘンとは思いつつも、きっとこの店なんだな~と思い、ティッシュカバーとクッションカバー、それぞれ2つづつを手に取り会計へ。。以前アンカサでもらったメンバーズカード提示で規定額以上のお買い上げをするとプレゼントあり、とHPに書いてあったので早速カードを提示すると店員は「??」と怪訝そう。。何度説明してもわかってもらえず(今思えば当たり前か・・)、『マネージャーに確認して』とわたしが言うとなぜかニヤニヤ。。e0073791_21402144.jpg
もしかして?と思ったけれど・・・もうレシートを手書きしていたので引っ込みがつかない(-_-;)。わたしはしっかり勘違いでお買い上げ~となったのでした。4点でしめてRp160,000.-。もらったレシートには確かにしっかりと違う店名が(自爆)。。
わたしと一緒に男は店の外に出て、友達と一緒にまたニヤニヤ笑ってバイバイと手を振る。。
だまされた、とは決して言えないし、何よりわたしの思い込みがまずかったのですが。
後味があまりよくない買い物となりました(; ̄ー ̄A 。。。でも製品的にはわりとしっかりしていたので、ティッシュカバーは自宅使いし、クッションカバーは義姉へプレゼントしました(笑)。

やはりここで終わっては気分が滅入るなあ・・・と思い直し、目が覚めた(^^;わたしは再び南に向かって歩き出します。5分ほど歩くと・・ありました!道の反対側のカーブのとこに、本物の(笑)Wangi2のお店が。。。位置的には、テガル・サリ・ホテルとARMA(美術館)との中間あたりかな。
こちらのお店の外観写真を取り忘れてしまったのですが、小さな店の中には感じのよい店員さんがふたり素敵な笑顔で待っていました(^^)。やはり本家は違う♪色も種類も先ほどの店とは比べ物になりません(笑)。ものによっては本家のほうがお値段が良心的なものすら、ありました(^^;;。。。
買い損ねた?ティッシュカバーはこちらのお店のものは端をリボンで結ぶようになっていて(わたしが買った↑のはなんとマジックテープだす(-_-;))、とてもステキだったので・・・あらためて買いなおそうかと思いましたが、そんなに何個も要るものでもないし。。と思って購入したのがこれ!
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中身はそれまで我が家で使っていたクッションと入れ替えたらちょうど良いサイズで。ひとつRp.50,000でした~。会計時に例のカードを提示するとちゃんとかわいいコースターセットを用意してくれましたよ♪♪時間が足りなくてオーダーメイドは今回、頼めなかったのですが、既成品でも十分満足です(^-^)。
ああ。。。今回の旅では後悔はとっても少ないのですが、唯一悔しいのがこの買い物です(≧◇≦)!
せっかくオリジナリティあふれる商品を出しても、すぐにマネられてしまうのがバリならではなんでしょうか。。。見事につられた自分がほとほと情けないのです~^^;;。。


WANGI - WANGI NATURAL
Jl.Raya Pengosekan Ubud 80571 Bali
TEL: 0361-7435972

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by Sei_Campur | 2006-04-27 21:49 | Bali Jan.2006
皆様、スラマッ・マラーム!(^^)ノ☆ミ
今日は私事でちょっと凹むようなことがありました↓↓。。。たいしたことじゃあないと頭でわかっていても、弱り目に祟り目状態(苦笑)だとちょっとしたことで気分が滅入ってしまうことがあるんですよね~(はあ・・もっと強くなりたいわん)。
でもそんなときこそ、わが心のサンクチュアリ・バリのお話で楽しく盛り上がっていきましょうね~(^^) でも今回はちょっぴりミステリアスな内容です(^^;;。。

e0073791_23261992.jpgさて、今回の旅もいよいよ6日目となりました。この日の朝食もルームサービス。まだホテルでジュースを頼んでいなかったことに前の夜気づき(笑)、今回はお初のスイカジュース!そして大好きなバナナ・パンケーキのメニューです。このスイカ・ジュースがと~っても甘くてビックリのおいしさでした(^-^)パンケーキもふわふわで、お腹も満足です。

この日は、今回ウブドに滞在をした目的のひとつでもある、
【バリアン占いツアー】
に朝から出かけることになっています。わたしはあらかじめ取り扱いのある代理店に日本から予約をしていきました。このツアーは【占い】【ヒーリング】【パワー・ストーン】の3種類が用意されており、ひとつ~最大3つまで同時に組み合わせることも可能です。わたしは欲張って3つとも受けることにしてあります(^^;; 2人以上参加だと割安になるそうですが、もちろんお一人様からでも催行してもらえます。

予定時間にフロントに行くと、すでにガイドさんが待っていました。
このガイド兼ドライバーさん(ワヤンさん)とこれから、占い師=バリアンのいる、Bangli(バングィリ;バンギィリと現地の方は発音します)のとある村まで移動します。

ウブドの南、ホテル近くのプンゴセガンからギヤニャールを抜けて・・車はゆっくりとBangliを目指して進んでいきます。
ワヤン氏の車は良くいえばレトロなセダン(^^;だったので、流れ行く車窓からの景色を堪能するためにあえて助手席に陣取るずうずうしい客なのでした。。やっぱり前の席は気持ちいい~♪ワヤン氏は日本語ももちろんOKなのですが、英語の方がやや得意とのことなので、わたしたちは日・英・プラスちょっぴりインドネシア語でちゃんぽん会話を楽しみながらドライブを楽しみました。
ギヤニャールを抜けると道がゆるやかにだんだんと上り坂になっていくのがわかりました。
途中、『お供えものとノートを買いたいので』ということでBangliの町はずれにあるミニマートに立ち寄ってお買い物。ここでトイレ休憩。。もちろんバリ式ですが、ウブドにきてすでに4日目なのでもう慣れてきました(^▽^;)
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なんだか気になった大きな門。緑の中のドライブ、最高~!バイクで流してみたくなるような道が延々と続きます。小雨模様だった空はだんだんと明るくなってきて、雨季の日差しが肌を刺します。

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ホテルを出ておよそ1時間。。バリアンの家に到着です。。生垣の向うに祠(ほこら)が見えます。。空気がととても爽やかです。。

一度に内容UPにつき長編ご容赦ください<(_ _)>
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by Sei_Campur | 2006-04-22 23:52 | Bali Jan.2006
皆様、すらマッ・まラーム(こんばんは)(^^)ノ
昨晩(18日)途中までつづった今回の記事ですが、力尽きてとうとう持ち越してしまいました。。というわけ?で、日付が昨日付けですが仕上げたのは19日夜です。ご了承くださいませ。
相変わらずのカメさん更新ですが、どうぞごゆりとおつきあいいただければ幸いです<(_ _)>

さて、旅の続きに戻りましょう。今宵は5日目の夜です。
芸術の村・ウブドの夜のお楽しみといえば、やはりダンス鑑賞です。
何度もバリを訪れている方にとっては、すでにたくさんの演目やグループを制覇されている方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、わたしは今回が初ウブドステイだったので・・・やはり毎晩足しげく会場に通ってしまいました(^^;;。

この日、特に見たいグループや演目が無かったので、宿泊先のホテルのフロントスタッフになにかオススメないですか~?とたずねてみたところ・・ここがいいよ!と言われたので早速車を出してもらい出かけてみました。開演は19:30からでしたが、ネイルケアから帰ってからちょっとのんびりしすぎた?のでご飯抜きで今宵は出陣!(笑)。

e0073791_2021329.jpgウブド王宮からJL.Raya Ubud(ラヤ・ウブド通り)を東にしばらく行き、Nomad(レストラン)を過ぎてすぐのT字路を左に曲がると、右手に会場が見えてきました。今夜の演目、
Kecak(ケチャ)
が行われる、Pura Dalem Taman Kaja(プラ・ダラム・タマン・カジャ寺院)です。手前の受付でチケット(Rp.50,000.-)を購入すると、このような立派な三つ折カラーパンフをもらえました。中を開けるとこの日の演目、ケチャの物語がびっしりと書かれています。ケチャは長い演目でストーリー性があると聞いていたので、開演前にしっかり目を通して予習、予習・・っと。このグループのケチャは、titiang(ふふ)さんのところでも紹介されていましたので、そちらもごらんになってみてくださいね!

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こちらの会場は屋外ステージで、舞台をコの字で囲むように客席がつくられていました。正面は、いすを横に並べてあるだけなのですが、左右の両端はひな段のように高くいすが積み上げてありました。最初わたしはこの向き、正面ど真ん中に陣取りカメラをスタンバっていました(笑)生まれて初めて見るケチャだけに気合入ってます(笑)。。当日、この会場は8割がたが欧米人客、あとはアジア系の小グループ、二人連れがちらほら。
漆黒の闇の中に浮かぶ開演前のステージ、厳かな空気すら漂っています。。

e0073791_2235323.jpge0073791_22355339.jpg焔(ほのお)がともされ、いよいよ男たちが登場です。。チャ、チャ、という声だけが、空に向かってこだまを続けています。。

男達の声と汗に包まれた舞台
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by Sei_Campur | 2006-04-18 23:28 | Bali Jan.2006